a1.鎌倉市内~勝福寺の最近のブログ記事

提案ルートの地図(神奈川県-1 鎌倉~勝福寺)


< 鎌倉市内 (杉本寺~岩殿寺~田代寺~長谷寺) >
a.鎌倉と逗子に位置する1番杉本寺~岩殿寺~安養院~長谷寺は、番外としての名所・仏閣の組み入れ方によって、人それぞれの異なるルートになりますので、ここでは寄り道をしないルートにしました。
b.杉本寺~岩殿寺間は、源頼朝と妻政子が岩殿寺へのお参りに歩いたと言われている、
巡礼古道を歩くことにしました。ウォーキングやハイキングコースとしても歩かれ標識もしっかりしていますので、現地対応で歩いて下さい。なお、山道もありますので足元には注意して下さい。取り付き部の詳細は下図のとおりです。

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d.岩殿寺へは、かっては寺の裏側からの道もありましたが、宅地開発などで消滅してしまいました。したがって、杉本寺側からは大回りになりますが、地図のとおり南側の正門からお参り下さい。
e.名越切通と極楽坂切通を歩くことにしました。鎌倉は山と海で守られた要害の地であったことを味わって下さい。
f.鎌倉の大仏様は、奈良の大仏様と同じく伽藍内におられましたが、室町時代の明応4年(1495年)に大津波が稲瀬川をさかのぼり伽藍を流してしまいました。それ以来、お気の毒に露座でおられます。

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<4番長谷寺~勝福寺>
a.この区間は、大きく分けて二つのルートがあります。湘南の海岸沿いのルート(主にサイクリング道)と藤沢に出ての旧東海道のルートです。どちらにするかは皆さんにお任せします。*江ノ島(日本三大弁天様の一つ)に寄ってから藤沢に出るコースも考えられます。なお、東海道のルートは破線で示しておきました。
b.このルートには、大山への巡礼道が入り組んでおります。「大山・・・」と刻んだ道標に会えることもあるて゜しよう。

b.藤沢から旧東海道への区間においては、表示ルートより少し廻り道になりますが、藤沢駅から国道467号線を歩き遊行寺(藤沢駅の北方向)にぜひお参り下さい。同寺は一遍上人のゆかりの地で時宗総本山です。藤沢はこの寺の門前町として栄えてきた町です。

・その1(長谷寺~鵜沼橋)

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・その2(鵜沼橋~茅ヶ崎)

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・その3(茅ヶ崎~大磯)

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・その4(大磯~二宮)

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・その5(二宮~勝福寺)

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