g6.清水寺~那古寺の最近のブログ記事

〇H22.2 追記   JIさん(バックパッカー田中さん)が、清水寺からの出だし部分の下布経由ルートを、歩き旅さんと同様に歩かれました。

〇H20.6 追記  清水寺から御宿へのルートで、坂東巡礼独案内と考えられる下布施経由のルートを、H20.6.14 歩き旅さんが歩かれました。岬ダムのところは通過不可のため迂回ルートを選んでおられます。

提案ルートの地図(千葉県-6  清水寺~那古寺)    H19.9.25
a.この区間のルートは、江戸期の「房総東往還」をベースに選びました。現在の国道128号線の旧道といえる道です。
b.外房の断崖絶壁の下を行く道は、現在も隧道(トンネル)が多く、当時の旅人には困難な道であったようですが、「松島の岩山に似たり」と日本三景の松島に称される程の絶景の道でもあります。十返舎一九の「こみなと参詣房総往来記(文政10年)」に記述されているように、江戸庶民の参詣・観光の道でした。
c.歩行者専用の脇トンネルのあるトンネルもありますが、狭いトンネルがほとんどですので、トンネル通過にあたっては、車に十分注意されるようにお願いします。赤色点滅灯の携帯が望まれます。
d.清水寺から房総東往還への接続は、分かり易い「三門」へ至る東下ルートにしました。なお、このルートの他に下布施を経由し御宿に至る南下ルートがあります。この南下ルートは「坂東巡礼独案内」のルート思われるものですが、山越の道がほとんど廃道状態で、大きく迂回する必要があります。これについては、カテゴリー 「現地調査報告」「清水寺~御宿」を見て下さい。
e.海岸沿いの房総東往還から那古寺へ向かっての内陸へ入る地点としては、分かり易い和田浦からの県道296号線(和田丸山館山線)としました。なお、このルートのほかに南三原からのルートがあります。このルートは「坂東巡礼独案内」のルートですが、加茂坂を越えるのに注意が必要です。これについては、カテゴリー 「現地調査報告」「和田浦~那古寺」を見て下さい。
f.再度になりますが、歩行にあたっては車に十分気をつけて下さい。

・その1(清水寺~大原)

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・その2(大原~御宿)

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・その3(御宿~勝浦)

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・その4(勝浦~行川)

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・その5(行川~安房天津)

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・その6(安房天津~太海)

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・その7(太海~和田浦)

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・その8(和田浦~温石川)

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・その9(温石川~明石)

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・その10(明石~那古寺)

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